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廃校活用

プロジェクト紹介

私たちは、【福祉 × 地域共生社会】をつくるために様々はプロジェクトを進めています。

❶ 就労継続支援B型の工賃引き上げ

付加価値の高い製品づくり(無添加食品、地産地消ブランド)を実行しています。農業、養殖、加工、流通、販売まで多様な工程を通じて障がい者の活躍の場を拡大し、サーモンの加工品(スモークサーモン、サーモンジャーキー)の製造や、地元直売所での販売を推進します。

地域資源を活かした製品開発により、高品質な商品を生み出すことで障がい者の労働価値を高め、安定した収入源を確保します。地域の農産物とコラボした加工品も展開予定です。

❷ 障がい者と高齢者の協働

高齢者と障がい者が協力することで、知識と経験を共有し、相互に支え合う地域づくりを推進します。高齢者は軽作業や経験の伝承、障がい者は新たな労働力として活躍します。

このプロジェクトにより、高齢者の雇用・居場所が生まれます。

軽作業や知識伝承を通じて高齢者の社会参加を促進し、地域コミュニティの場として地域イベントや交流会も定期的に開催します。

多世代が集う交流の場を提供することで、地域の孤立を防ぎ、住民同士のつながりを強化します。地域食堂やワークショップの開催も計画中です。

❸少子化 × 廃校活用

廃校の再生モデルをつくっていきます。

少子化により廃校となった施設を再活用し、陸上養殖施設、農業エリア、福祉事業所、地域交流スペースとして多機能な拠点を構築します。体育館はイベントスペース、教室は加工場や研修室として再利用します。

既存施設を再利用することで初期投資と維持コストを削減し、効率的な運営を可能にします。地域住民も参画し、地域ぐるみの維持管理体制を構築します。

地域資源としての価値を高め、地域コミュニティの活性化と誇りとなるランドマークとしての再生を目指します。地域祭りや文化イベントも積極的に誘致します。

​私たちはお金儲けではありません

社会問題を解決

障がい者によるSDGsプロジェクト

「障がい者を守る環境に優しい仕組み」を作りたいという思いから、不用品を分別してリサイクルするモノのサイクルを障がい者主導で行い社会貢献する仕組みを構築。

仕事を作り、集め、B型事業所へ分配する仕組みで工賃引き上げを目指します!

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毎月3回(基本的に第2,4日曜日と第3水曜日)、コスプレ撮影会を開催しています。コスプレイヤーだけで学校内を自由に使うことができ、周りを気にせず写真撮影ができると大変人気を博しております。

参加費の半分が清掃依頼する就労継続支援B型事業所の工賃となっています。

協力:くるくるばきゅ~ん

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北九州市から㈱Pivotが旧門司特別支援学校跡を借り、就労継続支援B型事業所・不用品リサイクル・輸出・陶芸・ジビエ食肉解体処理施設・コスプレ撮影会・イベントの使用など幅広く活用しています。

​障がい者によるSDGsの拠点になります。

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ジビエプロジェクト

北九州市初のジビエ解体処理施設として許可を得て活動しています。肉のおいしさにごたわった製法で処理することによりジビエ独特の臭みのないジューシーなお肉を提供しています。

パック詰めや軽作業など障がい者の仕事を作れるよう商品開発中!​

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